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| (左から) 金さし、ゴム刷毛、刀、二分ノミ、目打ち、モデラ | 平ミシン 俗に103と呼ばれる職業用ミシンで昔ながらの足踏みです。 |
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1)製作開始 酒袋は1枚1枚色が違いますし、1枚の酒袋からミミは2つしか取れませんので、色と数を揃えるのに時間がかかります。 いろいろ酒袋を使ってバッグを作りながら貯めておいたミミを使って、やっと制作に取りかかれます。 |
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2)紐部分 細くカットした酒袋にゴムのりをつけ、二つ折りしたもの。(写真の一番上) 手紐は裏と表の2枚からなり、革に芯を貼り折り返した2枚を貼りあわせ1本の紐にしてミシンをかけたもの。(3番目) その上に最初に作っておいた酒袋で作った細い紐を飾りに縫いつけ、1本の紐の出来上がりです。時間と手間がかかる工程ですが、手紐1本にもこだわりを持って作り続けて行きたいと思っています。 |
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3)裏地、ポケット、タグ 裏袋は柿渋で染めておいた裏地を裁断、革で作ったファスナー台にファスナーをはさみミシンをかけ、ポケットを作りつけ最後にネームタグを縫い付けます。 収納、仕分けがしやすく、実用的で個性的に、などなどを考えながら出来たこのバッグはミミシリーズのほかにレンガシリーズがあります。 |
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4)完成! ポケットはファスナーを開けなくても使えるデザインに。口元にひとつ、中には携帯も入るものとファスナー付のものの合計3つあり機能的なバッグです。 同じデザインのものでも、一つ一つ表情が違い、本物の酒袋の持つ味わい深さに感動させられます。 |